ボランティア3日目
2007年 05月 11日
3日目ともなると、ワークの流れがつかめ、ボランティアにも慣れてきた。
それと同時に、患者のことも少しずつ見えるようになってきた。
ある患者は、座って自分で食事ができること。
起こせば、自分で薬が飲めること。
ひとりではって、トイレに行けること。
ニルマル・ヒルダイは、「死を待つ人の家」と呼ばれていわれているけれど、
すべての人が亡くなるわけではない。退院し、社会復帰していく人も多い。
彼らが帰れるよう、自立できるよう、支えることも大切なのだ。
仕事ぶりを見ていたマーシーがあたしと友人にやたらと仕事をお願いする。
着替え、オムツ交換、、、他の日本人よりも私たちを好む。
・・・ナースだからね、普通の人よりは、慣れているけれど、
だれかに必要とされることは、とてもありがたいこと。
ボランティアをやっていて、思うことがある。
ボランティアは、患者の側で何かすることだけではない。
患者のために洗濯をすること、食器を洗うこと、、、地味な裏方仕事だけれど、
とっても大切なこと。
それを多くの人に気づいてほしいと思う・・・。
~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~
ボランティアの帰り、広場では子どもたちが凧揚げをしていた。
見ていると、「やってみろ」、紐を持てとこちらに示す。
勢いよく、凧が空高く上がる。
凧を揚げたのは、何年ぶりだろう。なんだか、すっかり童心にもどった気分。
もちろん(?)その後は、アイスをねだられたけれど(苦笑)。
記念に子どもたちをパチリ。
なんだか、緊張して固まってしまった・・・。

それを見ていた人たちが、撮ってくれ!と声を掛けてきた。
カーリーテンプルにお参りに来ていた人たちだろうか?

カメラを向けると、うれしそうに、ポージングをする。
写真を渡せないのが残念だ。
子どもたちの笑顔がかわいい。屈託のない、子どもらしい笑顔。
アジアには、そんな素朴な美しさがあると思う。
それと同時に、患者のことも少しずつ見えるようになってきた。
ある患者は、座って自分で食事ができること。
起こせば、自分で薬が飲めること。
ひとりではって、トイレに行けること。
ニルマル・ヒルダイは、「死を待つ人の家」と呼ばれていわれているけれど、
すべての人が亡くなるわけではない。退院し、社会復帰していく人も多い。
彼らが帰れるよう、自立できるよう、支えることも大切なのだ。
仕事ぶりを見ていたマーシーがあたしと友人にやたらと仕事をお願いする。
着替え、オムツ交換、、、他の日本人よりも私たちを好む。
・・・ナースだからね、普通の人よりは、慣れているけれど、
だれかに必要とされることは、とてもありがたいこと。
ボランティアをやっていて、思うことがある。
ボランティアは、患者の側で何かすることだけではない。
患者のために洗濯をすること、食器を洗うこと、、、地味な裏方仕事だけれど、
とっても大切なこと。
それを多くの人に気づいてほしいと思う・・・。
~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~
ボランティアの帰り、広場では子どもたちが凧揚げをしていた。
見ていると、「やってみろ」、紐を持てとこちらに示す。
勢いよく、凧が空高く上がる。
凧を揚げたのは、何年ぶりだろう。なんだか、すっかり童心にもどった気分。
もちろん(?)その後は、アイスをねだられたけれど(苦笑)。
記念に子どもたちをパチリ。
なんだか、緊張して固まってしまった・・・。

それを見ていた人たちが、撮ってくれ!と声を掛けてきた。
カーリーテンプルにお参りに来ていた人たちだろうか?

カメラを向けると、うれしそうに、ポージングをする。
写真を渡せないのが残念だ。
子どもたちの笑顔がかわいい。屈託のない、子どもらしい笑顔。
アジアには、そんな素朴な美しさがあると思う。
# by chocoholic-1107 | 2007-05-11 00:00 | インド(07年5月)















































